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気温が上がってきて、そろそろサンダルを出そうかなと思ったとき、ふと自分のかかとを見てドキッとしたことはありませんか?
白くカサカサに乾燥したかかと。こんな状態でサンダルを履くのは恥ずかしい、と思った私は、赤ちゃんのあのつるつるで柔らかいかかとに憧れて、かかとケアを始めることにしました。
この記事では、私が実際に試してきたボディクリームの変遷と、今年ついに「続けられる!」と実感したセタフィルのボディクリームについてレポートします。サンダルシーズンに向けて、一緒にかかとケアを始めてみませんか?
サンダルシーズン前に気づいた、かかとの悩み
サンダルを履こうとしたとき、ふと気になったのがかかとの白い乾燥。「これじゃサンダルなんて恥ずかしくて履けない…」と正直思った。
そのとき頭に浮かんだのが、赤ちゃんのかかと。あのつるつるで柔らかい感触。大人がそこまで目指すのは無理かもしれないけど、せめて近づきたいと思った。
調べてみると、かかとが硬く白くなるのは乾燥や外的な刺激が原因とのこと。「かかとにも保湿が必要なんだ」と知って、ボディクリームを塗り始めることにした。
試行錯誤の保湿ジャーニー
最初はジョンソン&ジョンソン、次にニベアと試していき、最終的にコスパと香りが好みだったダイアンボタニカルボディミルク ディープモイストに落ち着いた。
使い続けると、見た目の乾燥(白さ)は改善。でも、求めていた「柔らかさ」にはなかなか届かなかった。
そして、もう一つの壁が「習慣化」だった。
寝る前に塗ろうとしても、睡魔に負けてそのまま横になってしまうことが続いた。お風呂上がりに切り替えてみたら、今度はスリッパを履いたときのベタつきが不快で続かない。気づいたら乾燥が戻って、また始める——その繰り返しだった。
さらに、ディープモイストはしっかり保湿してくれる分、夏はそのしっとり感が逆に重たく感じることも。夏だけハトムギ保湿ジェルに切り替えるなど工夫したけど、なんとなくしっくりこないまま時間が過ぎていった。
セタフィルに出会って、変わったこと
今年もサンダルの季節が近づいてきたころ、春夏に向けて軽めのボディクリームを探していて楽天でセタフィルを発見。店頭でも見かけたことがあったし、知名度も高そうだったので試してみることにした。
塗った瞬間から、かかとが柔らかくなる感覚があった。
テクスチャーはさっぱりしていて、お風呂上がりに塗ってスリッパを履いても、以前のようなベタつきがない(まったくゼロではないけれど、気にならないレベル)。無香料なので匂いも気にならず、数日続けただけでかかとの柔らかさが変わってきた実感があった。
「これなら続けられる」と思えて、今は脱衣所にセタフィルを置いて、お風呂上がりにすぐ塗れるようにしている。赤ちゃんのかかとにはまだまだ遠いけど、確実に近づいている手応えがある。
まとめ
かかとケアは、特別な道具がなくても、毎日のボディクリームを塗る習慣だけで変われると実感しています。大切なのは、自分が「続けられる」と思えるアイテムを見つけること。
私にとってそれが、セタフィルのボディクリームでした。さっぱりしたテクスチャーで、お風呂上がりのベタつきが気にならない。無香料だから香りが苦手な方にも使いやすい。そして何より、数日で柔らかさの変化を実感できたことが、続けるモチベーションになっています。
サンダルシーズンが来る前に、ぜひ一度試してみてください。
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